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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
たまには缶ジュースを飲もうかな

こんにちはー
今日の担当はわたしです。

ついこの前は、とっても暖かくて、もう夏が近いな~なんて思っていたのですが、最近マタ寒さが戻ってきてしまいましたね。
ここ1週間程、寒すぎます!!
つい油断して薄着で出かけてしまうと、大惨事です。

もうすぐゴールデンウィークですね~
楽しみですね~
ちなみに、わたしは5連休なんですけど、今から何をしようかなーなんて考えるのが楽しいです。
結局、あんまり何もしないとは思いますが。。。
きっと、あっっという間に終わっちゃうんだろうな~

「水菜」ですが、わたしも好きですよー。
水菜のサラダとか、よく我が家の食卓にのぼっていると思います。
そういえば、今月の動画撮影でも水菜くんが登場しましたよー。
メニューは「サクサクカルパッチョ」でした。    これこれ~→090427_1.jpg
このレシピは7月に登場するので、もう少しお待ちくださいね~
クラッシュされたナッツ類の香りがよく、美味しかったですよ!


さてさて、今日は4月28日(火)。
「缶ジュース発売記念日」だそうです。

「缶ジュース発売記念日」とは、1954(昭和29)年、明治製菓が日本初の缶ジュース・明治オレンジジュースを発売したのを記念して、制定されたんです。この当時の缶ジュースは今のようにタブで開けて飲む方式ではなく、小さな缶切りが附属していて、飲み口と空気抜きの2箇所に穴を開けて飲むようなスタイルになっていたんですね~

そこで、ちょっと清涼飲料水について調べてみました。
そもそも清涼飲料水っていうのは、一般的に飲んだ時、爽やかで、のどの渇きを癒す飲み物とされています。甘みや酸味などのフレーパーがあるものと、ないものがありますが、アルコール飲料(アルコール分1%以上)と牛乳と乳酸菌飲料を除くすべての飲み物の事です。

そして、清涼飲料水のはじまりは↓↓

   090428_2.jpg

このように歴史をたどってきましたよー。
今では当たり前のように売られている缶ジュースですが、缶がなかった頃はビンで売られていたんですね。ビンは、リサイクルされて何度も使用されていたんですよね。
その考えはとってもエコですね!!
そういえば、学校の給食で飲んでいた牛乳はビンの牛乳でした。

缶ジュースといっても、アルミ缶とスチール缶がありますよねー。
その違いについての豆知識はコチラ↓↓
アルミ缶は軽くて軟らかいですよね。手で簡単にフニャっとできます。なので、中からの圧力がないとつぶれてしまいます。そのため、炭酸ガス圧のある炭酸飲料などに使用されていますよ。また、炭酸がなくてもフタをする直前に液体窒素を滴下し、気化させて、内圧力を作ることができます。この方法によって、非炭酸飲料でもアルミ缶を使うことができるんだそうです。でも、コーヒー飲料には「ミルク」が入っているので、腐敗しやすいため、缶にコーヒーを注入 してから7~10日後に、腐敗ガスが発生しているかどうかを調べるのですが、窒素ガスが充填されていると、腐敗ガスと区別がつかないのだそうです。そのためにコーヒーには、スチール缶が使われています。
一方多くのスチール缶は厚く硬く、高温・高圧のレトルト殺菌をしても、変形・破損することがないので、レトルト殺菌を必要とするコーヒーやミルクティー等に使用されているのだそうです。


今回は、このへんで。

次回の更新は、4月30日(木)。
担当はおおいしさんですよー。
おおいしさんは、ゴールデンウィークはどこか行かれるのですか~??

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