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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
新年*

新年、明けましておねでとうございます。
どうぞ宜しくお願いいたします o+゜(m*´uωu)m

2009年始めの更新を担当しちゃいます*ほんだいです
さて、お正月はどのようにお過ごしでしたでしょうか??
今年はお家で過ごされた方が多かったと伺いましたが*
なにせ元旦から開いているお店もたくさんありましたから、お正月からお仕事をされていた方もいらっしゃるのでしょう。。。お疲れ様ですσ(´ x `;*)

私はというと、年末は大掃除をし、お飾りをつけ、買い物をし、おせちをつくり…と
なかなかに忙しかったわけですが。
年明けは 友人と遊び、親戚のうちに挨拶に行き…と、とってもお正月休みを満喫しておりました**

せっかくなので、我が家のおせち☆ …色が悪すぎですね;スミマセン。
異常に多いようですが、10人分なのでこんなものですね*
(母と二人で一日がかりで作りましたが、結局ほとんど1日で消えてしまいました…儚い#)

しかしなんといってもお正月の残りの「おもち」や「黒豆」「数の子」が毎年気になりますねぇ。
そこで☆
 和風もちピザや、黒豆コロッケ、ぶりの揚げ煮なんていかがでしょうか??
 ちなみに私は、残った数の子で海鮮サラダ、
  黒豆でいとこ煮なんて作ってみました*


 特に海鮮サラダはおすすめですね♥カニかまとブロッコリーとわさびマヨで和えるだけ~♪
 餅ピザにも挑戦したかったですが、お餅はお雑煮の先約がありました(泣


さてさて、おせち話が長くなりましたが。今日の本題!1月7日は、『七草』です。
別名『若菜節』とも言い、昔から正月七日に“七草粥”を食べると、一年間、無病息災でいられるとされています。七草とは、“春の七草”の事で、ご存知だとは思いますが、一応ご紹介させていただきます。


の七種の若菜を入れた“おかゆ”を食べるのは皆さんご存知ですよね*
お正月で弱ったお腹の調子を調えるために食べる、と言われるのは有名な話で*
“七草粥”の風習は、古代中国から伝わったという説が有力です。しかしなぜ7日なのかは、はっきりしていないようですね。

日本では、醍醐天皇の延喜十一年(911年)に「正月七日に七種の若草を供す」との記録があり、清少納言の『枕草子』にも「七日の若菜」と書かれており、この頃には武士や貴族の間でも食されていたようです。
そして江戸時代では、一般庶民にも普及して、1月7日が“七草粥”として公式行事になったそうです。

七草の効能などは今回のスペシャルコンテンツにありますので、そちらをどうぞw七草粥のレシピもありますよ♪(●・皿・)ノ

最近では、スーパーなどで「七草粥セット」なるものが販売されています。
あまり味を好んで食べる方は少ないようですが、せっかくですのでお正月に胃腸が弱った自信のある方はぜひ召し上がって見てくださいw


さて、さて、次はくやまさんですょ@
くやまさんはどんなお正月をお過ごしだったでしょうか?(。-(エ)-。人)。
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