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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
火加減いい加減ファイアーマスター!


ぁあ…アイスクリーム・ソフトクリーム・あいすきゃんでーーーー
もぉ、私の夏のゴハンはこれで^^(マテ 

てか、おおいしさん、私は文章が得意なわけじゃありません。文章は限りなく『駄文』です。ただ、人よりちょっと『妄想がち』で変わっているだけですよ(それもまた…汗)

7月ですよ皆さん!夏ですよ!何つーか、夏は無条件にテンションが上がる、
本日担当の「はやま」です。だってほら夏って色んな事ができるじゃないですかー♪

七夕……満点の星の下で飲むビールとか(ビアガーデン?
キャンプ……河原で飲むビールとか(バーベキュー?
夏まつり……やっぱりビールとか……www

どんだけ飲むんですかって話ですが…。ま、そんな私の今年の夏は『禁酒』
いうことでそんな出来事は人の夢と書いて『儚く』散るわけでございます。

お、忘れてましたが…夏の風物詩といえば花火!漆黒の大空に大輪の花火が
咲き乱れるわけですよ♪でも私、咲く瞬間よりも散って消え入る瞬間の花火が
一番好きなんですよねぇ~なんていうか…

儚くて…

えー、人の夢と書いて……

しつこいですね(笑)はぃ、いいかげん本編に入ります………いい加減…良い加減…

本日のテーマは『火加減・良い加減』でございます(どういうネタフリ…)
『火を制する者は料理を制する』という格言があったかなかったか知らない
ですが(笑)とりあえず、人間にとって『火』は切っても切り離せないものの
一つです。

焼く・炒める・(揚げる)・煮る・ゆでる。

お料理は『火』がないと始まらないんですよね。

さて、最近ではIHクッキングヒーターを使用されているご家庭も当たり前に
なって来ていますが、今日はやっぱりガスコンロ(テーブルとかレンジとか)
について紹介していこうと思います。

まずほとんどの方がご存知な炎の3段階『強・中・弱』です。


■強火

強火はガスレンジ(テーブル)のつまみを全開にして、勢い良
く炎が上がっており、鍋底の両端まで火が当たっている状態。


炒め物が多い中華料理の要と言われる火加減。炒め物は強火で一気に手早く
火をいれる事によって野菜等のシャキシャキした歯ごたえが残り、おいしく
仕上がります。


■中火

つまみを消火と全開の丁度真ん中くらいの位置に合わ
せて、炎の先が鍋底に届くか届かないかくらいの火力。


一度煮立った後に、全体がくつくつ煮立ち続ける状態をキープする時に使います。火力の基本であり、レシピ等に特に火力の指定がない場合は中火で調理するとよいでしょう。


■弱火

つまみは火が消えない程度まで消火に近づけ
た状態で、炎は鍋底から少し離れた弱い火力。


煮物等にじっくりと火を通したい時に使う火加減です。煮立てない様に長時間煮るにはオススメです。



この他にも『強めの中火』『弱めの中火』などという表記がレシピなどに
たまに出てきますが、読んで字の如く、少しだけどちらかに傾けるという
火加減になります。その他に弱火よりも更に細い炎の『とろ火』というのが
あります。


■とろ火

つまみは消火ギリギリに近づけた状態で、炎の立
ち消えには十分に気をつけないといけない状態。


煮物やおかゆに蓋をして長時間コトコト煮る時等に有効です。


ま、ザクッとですがこんな感じなのです。他にも揚げ油の適温等の紹介をしようかと思いましたがどうも長くなるようなので、これはまた次の機会にでも(笑)

さて!次回更新は7/10(火)です!
次回、いよいよ我がおいしeレシピ制作委員会の新人ちゃんが登場です!
(私信:ちゃーんと自己紹介するんだぞ!『ぁふーんv』は禁止)
そして見た目もガラッと変わり(予定…)ますのでお楽しみに!
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