おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
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ムースとババロアとチョコレートのソース
hayama2.gifどうもはやまです。

やまむろ→やまね→と続いた一番好きな「プリン」のお話。

どこってのはないんですけどね……、パステルのなめらかな奴も好きだし、
底をプッチンするプリンも食べます。ただ…、わたしあまり「カラメル
ソース」が好きなじゃので、プッチンは絶対にしないで、ペリリと蓋を
めくってそのままプリンをひたすら食べて、最後のカラメルソースに
到達する手前(薄皮がはっている状態)で、食べるのをやめてしまいます。

そう言えば、プリンじゃないけどもう一度食べてみたいババロアがあります。

昔々、親と一緒におしゃれなカフェに行ったのです。たぶん、小学生の時。
その時に私は当時自分が憧れていたスイーツ「ムース」を頼んだんですよ、

しかも「チョコレートムース」。フフン♪
(あの時私はこのオーダーの時点でちょっと大人っぽいと勘違いしてたww)

しばらく待つと、父母のコーヒーと共に、憧れの「カフェスイーツ」が
やってくる訳です。

お皿の上に真っ白なソレがプルンと乗っていて、ご丁寧にミントやなんかが
添えてあって、無駄におしゃれなんですよ。
でも、私が思い描いていたのは「チョコレート色のムース」なんです。
しかも、ムースなのにホワッと感が見当たらなくて、ぷりんぷりん
してるんですよね。

あれはムースというよりもババロアに近い。

でも、頼んじゃった手前、当時小学生だった私は当然物言い出来る訳もなく、
むしろ、もしかして、これがホントの「ムース」なんじゃないのか!?
ムース=白いプリンみたいな奴なんじゃないか!?……と、その白く揺れる
物体を眺めていました。

すると、店のお姉さんがやって来てその白いババロアの上に、
ミルク差しの様なものからおもむろに「てろーっ」とチョコソースをかける。
そしてお姉さんは、さも当然な顔して「コトリ」とそのミルク差しをババロ
アの皿の隣において、颯爽と帰って行きました。

父母私、「キョトン」

とりあえず、コーヒーを啜る父母の横で、そのプリンっと揺れる白い
物体をすくって口に運んでみると、口の中でふわっと消えて行くムース
食感はどこにもなくて、やっぱりババロアの弾力。
そして、あれ、白いの甘くない……。

え?(´・ω・`)

で、今度はチョコソースと白いババロアを一緒にすくって口に運ぶと、

Σ(゚ロ゚」)」おお!?


(」゚ロ゚)」 < おーーーーいしーーーーーーーでーーーーーす!!!!


そう、おいしかったのですよ^^

私をハラハラと見守っていた父母もとりあえずホッとした様子で
その後素敵なティータイムを過ごしました。

あの「チョコレートムース」と言う名の「ババロアのチョコソースがけ」を
もう一度食べてみたいと思うのですが、残念ながら、私が高校生になり、
その前が通学路になった時にはもう、お店はありませんでした。

今は食べるんですけど、小学生の頃はチョコレートに
何かが入っていないと食べられないワガママなお子様で、
板チョコとかチョコレートオンリーのものが嫌いだったんです。

だから、後に知ったホントのチョコレートムースがあの場に
出て来たらきっと私は、とっても残念な気持ちになっていたんじゃ
ないかなーと思う訳です。

さて、この交換日誌ですが、人数も減り、更にネタも尽きて来ていると
言う所で、そろそろブログのあり方を考えなければという転換期に
入っている訳です。(春ですしね^^)

最近ではブログよりもtwitterやface bookなどの方が一般的ですよね。
その辺りも視野に入れながら今後の展望を考えて行きたいと思います。


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