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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
恋人はお砂糖製

どもー、こんにちは私です。
はやま姐さんとガブ飲みできる日はもうやってこない・・・。

飲まなくてもテンションで飲んでる以上に酔えちゃいますけどー。ぐふふ。
またバカ騒ぎに付き合ってくださいね~、はやま姐さん。




6月です。
社会人になってから
「6月って祭日がないから嫌だよね」

という類いのアンチ6月怠け心は持ったことがありません。
忙しくて、そんなこと思わなくなったのかもしれません。
ただのおもしろ味がない月として認識しています。梅雨うっとうしいですし。
そいえば梅雨入りってまだ?こんなに遅かったですっけ?



さて、今日はそんな6月の中でも心躍るわ、胸弾むわ、頬赤らめて愛を語らっちゃう
6月12日(火)恋人の日です。


ブラジルのサンパウロ地方では縁結びの神として崇められていアントニウスの命日のイブにあたる今日を「恋人の日」として、恋人同士が自分の写真を入れたフォトフレームを贈りあうそうです。
日本でもこの習慣を普及させようと全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年に制定した・・



らしいのですが、

いやーこっぱずかしいですね。
会えない時間も私を見ていて、近くに感じていてねという気持ちは分かるのですが、


自分の写真を入れたフォトフレーム・・・あげるの?
それ用に写真撮ったりするの?

恥ずかしでしょーそれは。

文化が違うとこうも受け止め方が違うんですね。

私は典型的な日本人、というと語弊があるかもしれませんが、
コミュニケーション下手です。
だから余計にこの習慣に違和感を感じるのでしょうか。






以前ホームステイ先で、
クラッカーのようなものの中にブルーベリージャムが挟んであって、
なお砂糖でコーティングしてあって、トースターでチンして
食べる甘いお菓子
を朝食でだしてもらったんです。
もう私にしてみれば夢のようなお菓子ですよ。

それがとても美味しくて、お土産に買って帰ろう、と後日スーパーに
行った時に探したのですが、見つけられなくて、売場をぐるぐる回っていたところ、


ホストブラザーのクリスが「何を探しているんだい?」と聞いてきました。
私は拙い英語で説明したのですが、何が欲しいのか伝わらなくて、

下を向いて「だから、あの、あれ・・」と、もうまるで万引き犯で捕まったのか
というくらい小さくなってしまいました。


するとクリスが私の肩をガシッと掴んで

Look at me!僕の目を見て、きちんと話してみてよ、
そうすれば・・・どーたらこーたら、君はいつも、なんたらかんたら、
あの時だって、うんたらら・・・まったく!OK?」

「オ・ォォ・・オーイェー・・」


はっきり聞き取れた言葉は最初のLook at meと最後のOKのみでしたが、(おい
今度は目を見て説明すると、これが不思議とすんなり通じたんですねぇ。


いやーあの時の彼の態度にはしびれるものがあった。
弱冠9歳にドキッとしたものです。日本の9歳じゃーこうはいかない。


何はともあれ無事手に入れることができたその夢のようなお菓子は、日本の母曰く、
「なに、この砂糖と添加物のかたまり!(嫌~な顔)

あの美味しさはアメ~リカンと私にしか分からんのじゃー!







そんなこんなで、目を見て話をするのが当たり前
人と人とのつながりは情熱的が当たり前
な外国では
(いや、日本でも目を見て話すのは当たり前です)
恋人の日のような習慣はごく自然に受け入れられるのでしょうね。
クリスからならフォトフレームもらっても違和感なさそうですし。いらないけど。



余談ですが、コミュニケーション下手とは言います私も、
恋人とはいつでもどこでもバカップル座りです。

あなたの街のファミレスの4人掛けボックス席に隣合わせて座っている
重量級カップルがいたら、それは私達かもしれません。
フォトフレームあげるより、こっちの方がよっぽど恥ずかしいのではという
苦情は受け付けませんヨ。

恋人は砂糖のかたまりのように甘くあれ~Viva・恋人の日


次回の更新は、6月14日(木)、担当は、彼氏とは運命なんです!
ものすっっっっ・・・ごい運命なんですよぉ!!いのうえさんです。
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