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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
こんにゃくの日

こんにちはぁ(*^o^*)

顔まわりとお腹まわりがものすごく気になってます…。
入社以来順調に増量しています。
このままでは、ヤバいので、深夜の通販で大人気のDVDでも買おうかと本気で悩んでいます。そんな私が今日の担当です!!

今日は5月29日。もうすぐ6月ですね~。暑い夏到来!!
なんだか楽しくって、はしゃぎたくなる夏!
焼けるのは嫌だけど、外に繰り出したくなる夏!!
何かが起こりそうなドキドキ気分の夏!!!
異常気象の影響で、今年もきっと暑すぎる夏になるんだろうなぁ…
数100年後には、北極の氷も溶け、海面は上昇し、海の近くにある我が家は水没してしまうかもしれません。。。(笑)
そんなことになったら笑い事じゃないですけど。(T□T)

これもそれも、文明の発達が引き起こしたものですが…
やっぱり便利なのって、慣れちゃうともう昔みたいには戻れないですよねぇ。
車がある生活に慣れてしまった今、ちょっとの距離でも歩けません。。。
クーラー生活の現代、自然の風だけでは、夏は乗り切れません。。。

便利すぎるのも考えものですね。
環境のために資源を節約しなきゃだめですね~。
ガソリンもどんどん値上がりするし、90円台だった頃に戻りたい。

もうすぐそこまで、夏がやってきてます。
そんな5月29日の今日この頃。
暑いような涼しいようなな日々ですが、5月29日は何の日なのでしょうか??
これといってメジャーな記念日は思い当たりませんねぇ。

しいて言うなら、2(に)9(く)の日くらい。
そぅ、肉の日!!
私の力だけではこれくらいしか思いつかないです…

ということで
いろいろ調べてみると、今日は「こんにゃくの日」なんですね~。

こん(5)にゃ(2)く(9)と語呂合わせ的には、なかなか強引な気がしますが、種芋の植え付けが5月に行われることもあり、全国こんにゃく協同組合連合会が1989年(平成元年)に制定したそうです。

そこで今回は、なかなか表舞台に立つことなんてなさそうな「こんにゃく」について考えてみようと思います。(@°▽°@)ノ

「こんにゃく」の原産はインドシナ半島と言われ、サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品なんですよ~。今でも東南アジアには数多くのこんにゃく芋の仲間が自生していますが、日本のこんにゃく芋とは品種が違い、コンニャクマンナンという食物繊維が含まれていないそうです。食用としているのは、日本と中国の一部しかないそうなんです。世界的にみても「こんにゃく」がこんなに一般的な食品になっているのなんてめずらしいことだったんですね!!

「こんにゃく」の原料がこんにゃく芋ってことは分かりましたよね??
でも、こんにゃくって、白いやつと黒いやつを見かけますよね?
どうして白いのと、黒いのができるんでしょうか??

これは、こんにゃく芋の精粉を使って作ると白いこんにゃくができ、生芋を使って作る場合は、芋の皮が入ってしまうため黒っぽくなってしまうらしいです。
でも最近の黒いこんにゃくは、精粉を使っているものが多いのですが、昔からの作り方を見慣れている地方では白いこんにゃくがあまり好まれなかったため、生芋から作られるこんにゃくに似せるように、アラメやヒジキなどの海藻の粉末で色をつけたりするらしいです。いつも見ているあの色は、天然の色じゃなかったんですね。でも、ヒジキとかが入っているってことは、ヒジキの栄養も摂れちゃうってことですよね?なんか得した気分ですねぇ♪♪もちろん天然のものもあると思いますが。

そして、「こんにゃく」には、「板こんにゃく」「玉こんにゃく」「つきこんにゃく」「さしみこんにゃく」「糸こんにゃく」「粒こんにゃく」と種類もたくさんありますよぉ。

粒こんにゃく」なんて初めて聞いたんですけどぉ。
なにやら、小さな粒状に加工したこんにゃくらしいです。ごはん粒とほぼ同じくらいの大きさらしいですよぉ。そこで、ごはんに混ぜて炊くことで、ごはんのかさを増やすことができるらしいです!!新発見ですねぇ(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
それから、くせのない味とプチプチとした食感を生かしてデザートなどにも使えるそうです!!これは使えそうですよー♪♪


こんにゃくのことも分かったことだし、レシピも知りたいですよね~??
そんなときに役にたつのが、おいしeレシピですよー!!
今月はまだ登場していないんですが、6月のレシピに「玉ねぎとこんにゃくのごま和え」が登場しますよぉー。ごまの風味がきいていて美味しかったです。
みなさんもぜひ試してみてください。


次回の更新は5月31日木曜日です。
担当は、最近仕事が増えてものすごく忙しそうな「やまもと」さんです。
ちょっと話しかけるのも気を使います。。。
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