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おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
ちょっぴり切ない…夏の思い出
hayama2.gifどうもはやまです。アイコンがver.2になりましたw
これまた私が絶対にやらないであろうMMQでございますww

さて、この間ご紹介した我が家の愛犬でございますが…。
この間の8/1の朝に息を引き取りました。あまりにもあっけない
突然の出来事で、なかなか哀しい気持ちから立ち直れそうに
ありませんが、限りある小さな命ですから、これも運命だと思い、
なんとか受け入れようと日々頑張ってます。

さて、せっかくなので彼女との思い出でも少し書きます。
長いので興味のある方は続きを読むをクリックしてみてやってください。

次の当番は、ほんだいだー!夏の食べ物と言えばなーに?

でわ、続きを読みたい人は↓どーぞ。

さてさて、仏様の教えに「六道」という物があります。
私はあまり詳しくないのですがその六道のウチに
「畜生」なんて言葉があるそうです。人間とは別の動物は
ここに分類されるらしいです。が、我が家では人同様、
私の妹の様に育てられていたので、
彼女は「畜生」だとは受け入れられないのです。

最近のペット事情というのはよくわからないんですけど
我が家同様、ペットを家族の一員として暮らしているご家庭も
多い様で、ペットのメモリアルホールというところがあり、
そこで供養してもらう事にしました。

私は用事があり、最後まで立ち会えなかったのですが、
線香をあげ、火葬し、骨を拾い、実家の両親が持ち帰り、
骨壺に入れて1年間だけ奉っておくそうです。

獣は人に憑きやすいとかなんとか…。だのであの子が迷って母の
背中にでも憑きやしないかと心配です。迷う事無く還るべきところへ
還る事が出来る事を祈るばかりです。

そんな彼女の思い出話をすこし…。



岡山県全域に大雨警報が出ていた日曜日。
大学の関係で家を出る事になった弟の代わりに家族を増やそうと
両親、弟、わたしの4人で数件のペットショップを巡って
彼女と出会いました。

並んでいるゲージには可愛いくて元気な子犬がたくさんいて
どの子もしっぽを強く振りながら私たちを興味深く見ている。
そんな中、彼女はお尻を向けて伏せて寝ていました。
呼びかけると頭を上げる事も無く、体をくにゃりと曲げて振り返り、
ちらりと片目で私たち家族をみるだけ。
「大人しいなー、でもかわいいなー」で母がひと目惚れし、
彼女を連れて帰る事にしました。

「とても臆病なので最初は段ボールの中で飼ってくださいね」
飼い方の資料と一緒にペットショップの人にそう言われたので
段ボールごと車に乗せてちらちらとのぞきながらつれて帰りました。

彼女の名前は「れいん」。車の中から窓に打ち付ける雨を見て
わたしが名付けました。
そんな大雨と一緒にやってきた彼女は、まるで手鞠ほどの毛玉。
ちっちゃくて、もしゃもしゃしてる。その真ん中に大きくて
うるうるした目とへちゃむくれな鼻。
犬種は「ペキニーズ」といいました。

1週間経ってお互いドキドキしながら外に出してやると最初はソワソワと
していましたが、だんだんと慣れてきて、体が大きくなるにつれ
短い四肢で走り回るようになり、噛み癖がつき、一緒に寝ていた弟の携帯
電話が翌朝起きると穴だらけになり、アンテナがあらぬ方向に曲がって
いたりとかww

それも成犬になると落ち着いて、たまにお茶目でズボンの裾を噛んでは
逃げてぐるぐると追いかけっこをして自然に遊び相手にさせられたり。

鼻ペチャなのでくしゃみをするとモロに顔に鼻水を飛ばされます。
もーーーっていいながらも誰も彼女には怒りませんでした。
人が大好きでちょっと寂しがりやで、妬きもちやきで、食べるのと
お昼寝が大好き。散歩が苦手でおじいちゃんと散歩に出かけては
抱えられて帰って来る姿をよく見かけていました。

雷が鳴ると怖いようで家中を走り回って、絶対に入れないような隙間に
わざわざ隠れようとしていました。文字通り「頭隠して尻隠さず」。
小さく丸まって震えている姿が可愛いと思ったり。

子犬のワルツを口笛で吹くとなぜかその曲だけ、合わせて歌を歌ったり、
わたしが実家を出て、月に何度か帰ると滞在中はずっと側にいたり。
彼女が大病を患った時はみんなでお金を出し合って手術や入院をさせたり。
大好きなおばあちゃんが亡くなった時はずっとわたしと一緒に
おばあちゃんの前に座っていたり。

最近は一緒にごろごろするわたしの良き相棒でした。

本当にいい娘でした。

8月12日がお誕生日だったので、あと11日で11歳を迎えるところでした。
うーん早い。本当は15年くらいは生きる事が出来る犬種なのですが
生活環境などなどを考えると…人間で言う所の完全メタボで成人病な
わけですから(´ヘ`;)…あぁ…わたしも気をつけねば…。


夏の思い出、まだ新しいですが、哀しいお別れがあったこの事を
書かせていただきました。

さよなられいん。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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