おいしeレシピ制作委員会スタッフ交換日誌
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宇宙で食べよう!

こんにちわ~ヾ(・ω・`)ノ ハロー♪
本日の担当はいのうえですよ~。

まだまだ寒い日が続きますが、みなさん、体調大丈夫ですか?
インフルエンザ流行ってますね!!気をつけないとー!
今からでも注射した方が良いってテレビで言ってました!

さてさて、宇宙とか天体とかに興味があるか、ないかですが、
ズバリ好きです(*⌒∇⌒*)!!詳しい事とかは分からないですけど。。。

わたしは星空を見上げるのが好きですよー。
夜、車から降りて、星を見ながら家まで歩くのが好きです。
「なんとか流星群が見れる!」なんて聞いたら、絶対見なきゃと思っちゃいます。
岡山県には、美星町(http://www.bao.go.jp/)という星が美しい町があるんです。美星天文台というのがあって、そこは国内最大規模の公開天文台だそうです。
学生の頃は友達たちとそこに行ったりして流れ星を見ましたね~。
あっ、そういえば、小学生の頃、土星を見た事がありますよー!!

それから、教科書なんかに載っている宇宙からみた地球はとってもキレイだな~って思います。神秘的だな~、見てみたいな~って思います。

そして、最近行きたいな~と思うところは「プラネタリウム」です。いっぱいの星空を見てみたいです。


星&宇宙つながりで、今日の特集は「宇宙食」について頑張ろうと思います。
お料理用語とは、かなりかけ離れていますが、いちおう食べものという事で、ご了承ください!


宇宙食は、主に宇宙船の中で宇宙飛行士が食べる食べ物のこと。
無重力状態にある宇宙船は、居住スペースが狭く、設備的にも限られていることから、これを有効活用する上で様々な工夫が凝らされているみたいです。
でもでも、宇宙食が満たすべき要素は大きく分けて7つ程あるんです。
❶長期保存が可能である
❷できるだけ軽量である
❸強い臭気を伴わない
❹飛散しない
❺栄養価が優れている
❻温度変化や衝撃に強い
❼特別な調理器具を必要としない

以上のことを満たさないと宇宙食にはなれないんですね~
確かにどれも重要そうです。
飛び散っても大変そうだし、密閉された船内に臭気が漂っても嫌だし、宇宙食しか食べられない船内では、栄養バランスが優れていないとダメですもんね~。

そんな色々な決まりごとと、喉に食べものが詰まってしまうのではないかという不安から、初期の宇宙食はチューブに入ったものやトレイに充填されたペースト状のものが多く、離乳食みたいだったそうです。
その後、人間は無重力状態でも問題なく食べ物を飲み込め、消化もできると分かったので、現在の宇宙食は種類も豊富になり、その種類は数千種類もあるそうです。
さすがにチューブだけではご飯を食べた気にならないですよね。。
私も入院したときの流動食は嫌でした(悲)

そんな宇宙食ですが、大きく分けて一般食と特別食があるそうです。一般食は現在宇宙船の打ち上げを行っているアメリカ航空宇宙局およびロシア連邦宇宙局が開発していて、常設メニューとして基本的にどのミッションでも採用されているそうです。
特別食については、ミッションに参加する宇宙飛行士の希望から主に各国の宇宙局が開発し、搭乗予定の機関の審査を受けた上で持ち込みが許可されるものらしいです。特別食は、食事のリフレッシュという側面から搭載され、特にアメリカとロシアと食文化の違う国の宇宙飛行士が十分なリフレッシュを行えるようになっているんですね~。
一般食は主にフリーズドライなどで宇宙食の条件を満たしている必要があるそうだが、特別食の場合は、短期間の消費を前提とし、レトルトパウチ食品や単なる密封包装程度で搭載が可能となる場合が多いらしいです。
例えば、ラーメンや天ぷらそば、焼き鳥、カレーなどが日本から持ち込まれたそうですー!

う~ん、食べてみたいですね~。
さらにさらに調べてみると、ネットで販売もされているんです!!
これは購入してみようかな~ヾ(。・ω・)ノ゚

さっき「フリーズドライ」という言葉がでてきたので、いちおう触れておきますよー!!
フリーズドライとは、真空凍結乾燥技術のことです。
なんだか難しいですが、目的に応じてあらかじめ加熱や味付けの処理をし、水分を含んだ食品や食品原料を、マイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華(蒸発)させて乾燥することだそうです。
メリットとしては、❶乾燥による収縮や亀裂などの形態の変化が少ない、❷ビタミンなどの栄養成分や風味の変化が少ない、❸多孔質で水や熱湯が入りやすいため、復元性・溶解性が良い、❸常温で長期保存ができる、❹低水分のため、軽く輸送性が高い、などがあります。

現在ではよく目にするようになったフリーズドライ食品ですが、その歴史は、1950年代までさかのぼります!
1950年代、当時軍用の携行食の軽量化を目的に本格的な研究がはじまりました。それまでは、食品を乾燥・軽量化させるためには、熱風乾燥や加熱濃縮などの方法が一般的で、この方法は元の風味や栄養素を非常に損なうものでした。そして、フリーズドライの原型は、第二次世界大戦中に「戦地でもうまいものが食べたい」と思ったイタリア軍の士官や兵士達が、乾燥パスタの技術を応用してフリーズドライの元となる方法を開発したそうです。日本では、「お茶漬け」や「カップヌードルの具」として用いられたことがきっかけで広まったんです!
現在では、フリーズドライにした食品は、パウダー状、粗粒状、ブロック状、様々な形に加工できるんです。


ではでは今回はこのへんで(・ω・)ノ
次回の更新は2月3日(火)。
担当は「おおいし」さんですよー!!
もう2月ですね~
おおいしさんは「丸かぶり寿司」食べましたかー??
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